2009年06月17日

追加のお知らせ

なお関連会社パワーザイムで「経営の旅路」というブログがありますので、またのぞいてみてください。

経営や時事経済がテーマなので、少しかたい内容が多いと思いますが、
なるべくわかりやすく解説していますので、参考になるのではないかと思います。

ブログアドレスは下記の通りです。


http://powerzaimu.com/blog/
posted by   at 09:19| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ少し休みます

以前からお話している“税”について、いろいろお話していこうと思います。

今、その構想を練っています。

構想の組み立てに時間が少しかかりそう。



そして私の日記は、本日をもって終了します。

結構、多くの方々に見ていただいていたのですが、次回シリーズはもっとユニークな内容にしていきたいと思いますのでご期待ください。
posted by   at 05:52| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

年収より一緒にいて楽しいことが一番

最近“婚活”という言葉が時代のキーワードになっているとか。

どうもこの不況、就職もままならぬ世の中なので、いっそのこといい男子を見つけて安定した生活をということのようです。

しかも高収入男子に人気殺到とか。

確かに年収は重要なポイントではあるでしょうが、長い人生、それだけではね〜(淋しい)。

最近熟年離婚も多いそうで、高収入の男性であっても離婚されるケースは多いようですよ。

やはり、一緒にいて楽しい。話が合う。

だから力が出る。がんばれる。

二人で力を合わせることができれば、現実を変えるパワーが必ず、生まれると思います。

そういう視点での“婚活”をぜひおすすめしたいと思います。

よけいなお世話かもしれませんが(笑)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000536-san-bus_all

posted by   at 05:54| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

寺内町散策

090613_153411.jpg

先日、富田林の寺内町というところに散策にでかけました。

江戸時代から明治時代の商家の建物が保存されており味わい深い佇ま

いです。

写真はその一角です。

そうそう、“ならまち”のような感じです。

富田林という街は、昔は、酒屋さんが多かったようです。

付近を流れる石川(大和川の支流)の水がきれかったんでしょうね。

日本酒の“命”はなんといっても水ですからね。

心落ち着く街ですので、またお出かけください。

近鉄富田林駅から歩いてすぐです。





posted by   at 05:44| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

心の目で見える 辻井伸行君

バン・クライバーンコンクールで優勝した全盲のピアニスト辻井伸行君。

彼の母、いく子さんの子育てに感銘を受けました。

昨日の朝日新聞(朝刊)から抜粋します。

「音楽だけでなく、すべての感性を豊かにすることが、音楽家としての人生を豊かにする。そんな思いから、いつ子さんは辻井さんを美術館にも積極的に連れていった。作品ごとに立ち止まり、目の前の作品の色、形、様子を辻井さんに語って聞かせる。


『花火にいっても、心の中で色とりどりの花火が開く。母のおかげで、なんでも心の目でみれるようになった。不自由はありません。』」


すばらしい言葉です。

目が見えないことは事実。

なのに、そのことで、こころが挫けることはない。

彼の精神は母の懸命の努力で、「目が見えないという障害」をこえれる強い自由なこころに育ったのだと思います。

逆に私の方が恥ずかしくなったくらいです。

何か困難にぶつかった。

その事実に運が悪かったと嘆く自分。

しかし困難に出会ったという事実は避けようもありません。

長い人生いろんな困難に出会うものです。

問題は、その困難に負ける自分なのです。

辻井君のように負けない心こそ大事なのです。

四次元世界(時間と空間世界)の制約を超える自由な心こそ大切とあらためて思いました。





posted by   at 06:32| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

年金制度の根幹の問題はライフスタイルの変化にある

年金の受給が当初の予定通りもらえない。

まして若い人は人口減で、支払った分ももらえない。

なぜか?

意識・ライフスタイルの変化です。

今の70歳以上の年金受給者は、子供をたくさん生み育てました。

私の子供時代には子供が7、8人もいるという家庭はざらでしたね。

また、女性は勉強しなくていい。

さっさと結婚して子供を産み育てるのが一番。

こういう時代でした。

だからこそ“若い世代が前の世代の生活を助ける”という年金の仕組みが成立したのです。

しかし私たち以降は、一人っ子が多く、特に現在の若い人たちは独身主義者が増えていくので子供の出生数が激減。

根っこのところで年金制度は崩壊しているのです。

年金制度を維持しようと思えば、結婚を義務化し、子供は最低二人以上産み育てることを義務化しなければなりません。

中国の一人っ子政策の逆張りです。

こんなこと個人の自由が尊重されるべき我が国でできるはずがありません。

じゃ、どうすればいいのか。

わかりません。

あまりにも問題の根は深いのです。

なにせ意識やライフスタイルの変化にありますから。

年金制度は家庭を中心とした集団主義が前提なので現在そしてさらに徹底されるであろう個人主義には合わない制度だからです。

しかし、東大生などエリート女子が専業主婦にあこがれているとか。

新しいライフスタイルの変化かもしれません。

この不況が“本当の豊かさ”とは何かについて考え始めさせようとしているのかもしれません。



posted by   at 06:17| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

案件が多くて・・・・

最近、案件が多くて頭の整理が大変です。

頭の中のホルダーが増えていくばかり。

朝業務スタートし、夜終って事案の進捗管理をしなければならないのですが、最近、整理するのに手間取ります。

そして「通勤スクール」最後の詰め。

youtubeを今週末通勤スクール開講に合わせて完成させるのはむずかしそうです。

今月中になるかしら。

そんなこんなでバタバタしていますが、今日もはりきって頑張りたいと思います。

そうそう今日、パワーザイムHPの「経営の旅路」で立石一真氏の伝記本に関する感想を書いています。

久しぶりの感動本です。

ぜひお読みを。

http://powerzaimu.com/blog/
posted by   at 07:28| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

我が家の 老い山吹 

090608_062908.jpg

我が家の山吹も見おさめです。

毎朝、散りゆく山吹をみています。

 山吹はバラの一種だそうです(少し驚き)。私はみたことがありませ

んが、八重の山吹もあるそうで、八重だとバラっぽいかもしれませ

ん。

花の季節も過ぎようとしています。もう散りつつありますが、老いゆ

く山吹をしのんで、芭蕉のうたを紹介したいと思います。


      ほろほろと 山吹散るか 滝の音


一瞬の静寂の美をとらえた素敵なうたです。




posted by   at 05:45| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

加太海岸で遊ぶ

先週の土曜日、加太海岸に行ってきました。

まだシーズン前なので誰もいず、青い海に足をつけながら広い空間を散策し、思いっきり、マイナスイオンにふれてきました。

そして砂にももぐり、ひなたぼっこをしてきました。

“砂”に長時間もぐっていると体の中の毒素が出ると聞いていたので頑張って2時間程度埋まっていました。

結構、傍からみると間抜けですが・・・・。


砂って案外、ひんやりと冷たいんですね。

そして、終わった後はさわやかな感じです。

でも寝る前ぐらいになるとぐったりします。

実は、今日もまだぐったりです。

毒が出たのかもしれませんが、正直きついです。

また行ってみようと思います!

真夏は暑くてできませんものね。

シーズンオフの今だけですから。

成果があればまた報告します。








posted by   at 06:23| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

梅雨の予感

私の家の近くにはまだ畑や田圃が散在しています(要は田舎)。

そして田圃ではカエルがゲロゲロ、ガーガー、ケロケロとオーケストラのごとく鳴いています。

耳を澄ましてカエルさんの鳴き声を聴いていたのですが、ゲロゲロ、ガーガー、ケロケロとは言っていませんね。

とてもそのような単純な音ではないようです。

言葉で表記することができないんですね。

人間の発する音とはまた次元が違う音です。

ここに神の創造力の深さ、宇宙の神秘さを感じました。

さて、このカエルたちの鳴き声、梅雨を待ち望んでいる雨乞いの儀式のようにも聞こえます。

さわやかな春が終りを告げようとしています。

次は、梅雨。

うっとおしい季節ではありますが、カエルたちにはパラダイスでしょう。

私も、アジサイの花が好きなので、梅雨はそんなに嫌いではありません。

四季折々それぞれ素敵なところがあります。

それを愛し楽しめる感性が豊かかどうかが大事なのだと思います。

posted by   at 05:57| 石光仁の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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